有限である命
有限である人の命
そのことは、よく理解しているのですが
日常に身を置くと、命が無限にあるかのように
時間を使っている自分に驚きます。
目の前には、こなさないといけない
仕事・雑務・子育てと家事
感謝の心など湧き出る余裕もなく過ぎていきますが、
世は無常であること・
命は有限であること
与えられた命と時間の重みを感じさせられることがあります。
昨日まで当たり前にあった
平和な日常が一瞬で
なくなることもあるわけですから
今を精一杯生きるということ古人の教えを大切にしていきたいと思います。
そんなことを思う中、子どもの好きなことに全力で向き合う姿に心が洗われます。
泣きたい時は
道端であってもポロポロ涙を流し、
笑いたい時は大声で笑う
怒る時も一生懸命‼︎
いつも懸命におしごとに向き合う
子どもたちの姿
タニロクマルシェで久しぶりに会った
小学受験のために、今は塾に通っている
男の子から
僕、受験が終わったら
絶対にモンテッソーリに来るから!
毎日来るからと目をキラキラ輝かせて
伝えてくれました!
絶対に戻っておいでね
受験頑張ってと握手をして別れました
彼の人生の中で
モンテッソーリの時間を楽しみに、
戻ってきたい場所になっていることを嬉しく思います。
大阪市中央区
モンテッソーリ教室 マードレ・カーサ
