みんなちがってみんないい
わたしは自分は自分でいいという言葉をだいじにしていきています
なぜかというと、自分の人生を決めるのは
わたし自身だからです。
たとえば、一生懸命走っていて、こけてしまって、誰かに笑われても自分でみとめると心がとてもあたたかくなります。
そう思って生きていてもできない時もあります。
そんな時は、お母さんに金子みすずさんの詩を読んでもらいます。
すずとことりとそれからわたし
みんなちがってみんないい
この言葉を聞くと、魔法のように心がはずんで
あしたもがんばろうと思います。
こころがさみしいときは
みすずさんの本を読んでみてください。
最近、出てきた長女が2年生の時の学校で毎日書いていた日記
この時期は、モンテッソーリ教育でいう文化の敏感期で
お教室では、宇宙・生物・地理・天文学・などの分野を多角的に学び
自分の生きている周りの世界や目に見えない世界を感じていた彼女
周りが見え始めたからこそ溢れる葛藤もあり
心が疲れた時は、「この本読んで」と持ってきたのが
金子みすゞさんの詩集。
大正時代の詩人に救われた日々。
大阪中央区 モンテッソーリ教室 マードレ・カーサ
大阪中央区谷町5−6−12 新野村ビル4F
