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少しずつの成長

2歳の時から通っている子どもたちも
今はキンダークラスで、少しずつ数や言語の世界へ
モンテッソーリ教育は、数やひらがなを覚えさせる、やらせていくという道筋ではなく
1人1人の時間(発達)に合わせて学びを深めていきます。
そして、知的教育の土台にあるのは日常生活の練習であり、そこで学んだやり方を、今度は知的な分野で応用していきます。
私たちがが関わらせいただいているある現場に届いた声
「5歳でひらがながかけなくてもいいでしょうか?」
ある保育園では、年長さんになったら、毎日ひらがなの練習を繰り返しやり、
できなかった子は宿題が課されます。
(ゴールは、一年生になるまでに完璧にひらがなが書けて読めること‼️)
一生懸命ひらがなに取り組んでも上手に書くことができない
5歳の男の子
「ママひらがなうまく書けなくてごめんなさい」と泣きながら謝ったそうです。
そして、そんな子どもの姿を見ていたママの目にも涙が

心から文字を書きたいという溢れる想いを奪い
ひらがなが書けなくて泣きながら謝るという環境を作った現場

その子にとって、文字を書くと行為は楽しいものではなく、辛くて悲しいことになってしまった現実。。。

公立の小学校で一年生が夏休みまでかけて習うものは
「ひらがな」です。書き方も読み方も丁寧に教えてくれます。

これからの時代を生きる子どもたちに
必要な力とは、自分で考え、行動し、いかなる状況の時でも、
自分の道を信じて人生を切り開いて行く生きる力ではないでしょうか?

何をどう信じてやっていくのか?は、私たちの課題でもあるように思います

大阪中央区 モンテッソーリ教室
Madre  de Casa マードレ・カーサ